1/20その2 水牛車で行く、竹富島
石垣島から高速あんえい号で10分の竹富島へ。ここには驚くべき古代の集落の風景が待っていた。
昼食は、やらぼという蕎麦屋。店の前にある大きな瓶が印象的だ。
店の中も独特な感じだった。おうん?こりはさとうきび畑の唄のポスターだ。
注文したのはこの店自慢の海老ソバ。なんと海老が5匹も入っていた。スープはダシが十分にきいたワンタンスープ風だった。絶妙の味だった。
竹富島の観光はこの水牛車めぐりがメイン。これに乗って集落を一周する。
水牛車は途中たけとみ民芸館で停車、中にははた織機が並んでいた。
たけとみ民芸館に入館中は水牛も一休み。ふいー。
終点に近づいてくると、ガイドさん兼運転手さん?のおにーちゃんが地元に古くから伝えられた唄を三味付きで披露してくれた。
水牛車を降りてから、集落を散策。赤瓦の屋根と展望台。 赤瓦にちょこんと乗っているのはシーサー。魔よけの意味があるらしいが、屋根を作った職人が余った材料で作るため、全て違う形をしている。
展望台から見た島の景色。遠くに海も見えた。
かつての住宅跡は石垣だけが残っている。右下はバナナの木。
郵便局と電話局の赤瓦だ。うっそーー??
竹富島は島の中央に集落があり、外側は道しかなくひっそりしている。街の周辺部は住宅跡が多く、なかば崩れた石垣がインカ遺跡を見ているようだ。
サボテンもあった。さすが南国。
一通り竹富島観光を終え港に戻った。やはり港も赤瓦造り。
見よ、このプールみたいな海水の色を。東京とは、ほとほとちゃいまんねん。