1.仁川(インチョン)空港->遁村洞(ドゥンチョンドン)
降下し始めた機内から、遠くの山に半分姿を隠している太陽が見えた。仁川空港に到着したのは18時頃。空港の外はもはや真っ暗になっていた。
韓国人ガイドさんに連れられてホテルへの送迎バスに乗り込んだ。仁川空港は半島の西の埋立地にあるが、ホテルはソウル市街東側の遁村洞にあり、距離的に2時間はかかるだろう。漢江沿いの高速道路をひらすら東へ向かう。車窓からの夜景がきれいだった。下の写真はそんな夜景を撮ったものだが、画像下半分のくにゃくにゃした光は幽霊ではない。バスの揺れと対向車の速度がかもしだした光の芸術だと思ってください。
21時、ようやく遁村洞のバリ・ツーリスト・ホテルに到着した。
ホテル内の廊下はキラキラして異様にきれいだった。さて部屋の中は?あ、あれ?だぶるべっど??しかもガラス張りのハート型ばするうむまで。も、もしやこのホテルってば・・・・
とりあえず遁村洞を徘徊してみる。路地裏はぎっしり食品街になっていた。なかなか活気がある場所だ。
食品街中央に、肉屋さんがテーブルにガスコンロを並べて焼肉屋にもなっている店を見つけた。新鮮そうだったのでちょっと食べてみよう。日本より大分肉厚がある。
焼肉のお供は定番の韓国眞露。店の主人は日本語は通じなかったが良心的な店だった。
深夜になってしまったので、銭湯に行ってから就寝した。