2.遁村洞(ドゥンチョンドン)->明洞(ミョンドン)
2日目は地下鉄で明洞に移動。ソウルの地下鉄は東京と同じくらいの規模の路線網になっていた。半蔵門線みたいな紫色の5号線で約30分。東大門運動場で東西線みたいな水色の4号線に乗り換えて約5分。明洞はソウル市内のほぼ中心部だ。
やはり明洞は大都会だった。国道は車線が広いので横断するための地下道が至る所にあった。
明洞の路地裏を徘徊してみる。左下は日本語看板のラーメン屋さんだが、メニューの白い看板は、ラーメン、とんかつ、冷らめんとなっていた。冷らめんという名前がかわいい。右下の看板にはちゃおん蒸し、いじくり回した牛肉というメニューがあった。ちゃおん蒸しは多分ちゃわん蒸しのことなんだろうけど、いじくり回した牛肉って一体何なんだろう?謎だ。
昨晩の韓国眞露で疲れきった内臓を癒すため、明洞栄養粥専門店というお粥屋さんで朝食。 茸とかきのお粥(7000ウォン)を食べてみる。タマゴをよぉーーく溶かしてからパクリ。うう、書いていながらまた食べたくなってしまった。ちなみに7000ウォンは日本円に換算すると630円くらいになる。
お粥を堪能した後、近くにあるロッテ免税店に入ってみる。中は日本のデパートと同じだった。ブランンド品の値段はそんなに安くはなかった。
東大門方面に歩いて行くと歴史を感じさせられる建物があった。
乙支路という大通りには屋台が沢山。下は豆を挽いて香辛料(漢方薬?)を売っているおじさんの図。奥にある水色の機械の中に豆を入れると、乾いた”とろろ”みたいなものがにょろにょろ出てくる。多分それを擦り合わせると粉になるのだろう。丁度昼休みの時間だったので、観客は多かった。しかし買っている人の姿は無かった。