4.南大門(ナンデモン)
明洞汗蒸幕の送迎車で南大門入り口のゲート付近まで送ってもらった。
やはり南大門市場も活気があった。
一通り見てから夕飯の場所を決めようと思っていたが、南大門入り口付近の屋台のおにーさんの「ビールおまけするから」の一言により軟弱な意思は揺らいだ。お通しの貝のスープは珍しくさっぱり味だった。おすましと似ていて美味しかった。右下はチヂミ。ここのチヂミは肉厚で、お好み焼きみたいだった。
左下は一度は食べてみたい、うにょうにょ動く韓国タコ刺だ。吸盤が舌に巻きついてくるので、口の中で眞露漬けにしてやりました。吸盤なら背中だけで十分だ。
屋台を出ると南大門を徘徊。途中でメサというファッションビルに入った。服やメガネ中心の店舗だ。圧巻だったのは、入り口から果てしなく続くエスカレーター。1Fから6Fまでの直通だ。右下は6Fから下方面を写したものだが、入り口が見えない。ビルの中では呼び込みが面白かった。鞄屋さんの店員は「実は隠してるものがあるんですよー、見て行ってくださいー!」と か言って、カウンターの下をゴソゴソしてたりとか。
南大門付近の風景と屋台の様子。南大門市場の屋台や店舗からは日本語の呼び込みが多かった。雰囲気だけで日本人と分かるようだ。一言目は必ず「見るだけならタダですよーー!」、アパレル系の店舗の場合は何故か「完璧でーす!」が付いてくる。笑えた。